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資料作り始めました

今月は報告書や中間報告の資料作りなどいろいろと忙しい。

そんな中、来週グアテマラに彼女さんがやってくる。

2週間という長期のお休みをもらい国内旅行の予定。

なので今のうちからせっせと作成中。


という言い訳で本日の記事はお休み。



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さよならドイツチーム

本日の記事

3/8/2011 martes numero 4,737

他の湖にも古代都市はある
ドイツチームはイサバルを去った、しかしまた戻るだろう。

マヤの財宝を探しているドイツの一団が昨日視察を終えた。
しかしまだアマティトラン湖とアティトラン湖の底に古代都市が眠っていると期待していた。
ドイツ探索チームのリーダーである学者は、イサバル湖に近づけたことは湖の温度と重機の支払いについての情報を得ることに役立ったと語った(収穫はそれだけかよ)。
また沈んだ古代都市の探索にグアテマラと国際的な支持があることを告げた。

古代都市がある証拠として、学者が探している古代都市があるという場所の近くでリオデュルセの漁師が古い器を見つけたことをあげた。

学者は調査を続けるために11月(遅っ)に戻ってくることを告げた。




ドイツチームがだんだん特攻野郎Aチームみたく思えてきた。
とりあえず、さよなら。

孤児院でのイベント

週末は任地にある孤児院に。

同じ任地で活動している先輩隊員が本来の活動とは別に活動していた場所。

その先輩隊員が今月に任期終了で日本に帰国するため最後のイベントを開催した。

日本語教室を開いて皆で食事を食べて、そして子供たちの先輩隊員に向けてのダンス。

最後は先輩も子供たちも泣いていた。


先輩隊員の活動を引き継ぐ訳ではないけど、今後月イチくらいで何かイベントが出来ればと考えている。



本日の記事は新聞を同僚が持って帰ったためお休み。

マヤの財宝その3

本日もずっとオフィス



本日の記事

3/3/2011 jueves numero 4,732

探索者が本紙に語る

学者が指揮するドイツ探索隊は昨日、本紙だけに語った。

微笑んで、6人の冒険者のうち5人はドイツ大使館を出た。
「我々はグアテマラの文化を学んできた。そして広大な調査計画をもっている。それを実行していきたい」と学者は流暢なスペイン語で語った。

学者は40年以上マヤの法典を研究した後、イサバル湖の底に8トンの黄金の財宝が眠る位置を発見したと保証した。
また、古代マヤ文明の異なる遺跡?での調査の許可次第では、この仕事が1年は継続したいこともつけ加えた。

「我々は財宝を狙うハンターでも盗掘者でもない」財宝の在処を証言したことで国際的な関心を独占している(言い過ぎだろ)この学者は強調した。

ドイツの疑い

ドイツの主要な新聞各社のうちの一社であるDeutsche Welleは、学者の論文が中身のないものだと強調した。

近いうちにより詳細な取材をあきらかにする。



まさかの3日連続の記事。
だんだんこの学者の化けの皮が剥がれていく・・・・

マヤの財宝 その2

今日も特になにもなし。うーん。


本日の記事

3/2/2011 miercoles numero 4,731

学者チームと記者がイサバル湖にあるとされるマヤの財宝を探すため、ドイツからこの国に向けて出発した。

扇情的なドイツの新聞は、探索のスポンサーであり学者チームの指揮者の訪問(新聞社に?)を伝えた。

学者は二人の記者とカメラマン、テレビカメラマン、そしてグアテマラで一番大きい湖の仲で財宝を探し当てるプロの潜水士と一緒にやってくる。
学者は、紀元前666年に地震で破壊されたアトランが持っていた8トンの黄金の財宝を湖に隠すことを指示した内容を解読したことを保証した。

Direccion General del Patrimonio(歴史的遺産を管理するところっぽい)の Frick Pncianoは事務所には誰からも、この外国の探索隊に対する援助の申し出はなかったと伝えた。
「この考古学的な探索を実現する前に、技術的、法律的、財政的に必要な条件がたくさんある」と彼は指摘した。
この役人はドイツチームがグアテマラのことをよくわかっていないことを強調した。
「彼らはグアテマラで探索するために扇情的に振る舞っているが許可を申し込んでいない」と強調した。

グアテマラ人類歴史研究所(たぶん)のMonicaはこの法典が作られた時代には、マヤは黄金を利用していないことが考古学的な証拠によって知られている、と話した。そして、どのような探索も事前にその内容をDireccion Patrimonioに知らせなければならないことを強調した。




ドイツチーム、一気に胡散臭くなってきた。いや、むしろそれでいい。水曜スペシャルのノリでぜひ。
diarioはぜひとも彼らを追って欲しい。

マヤの財宝

何もない1日



本日の記事

3/1/2011 martes numero 4,730

マヤの財宝がイサバル湖にあるかもしれない
-ドイツの科学者がマヤ聖典を解読する-

ドイツの科学者が、マヤの財宝をイサバル湖に持っていくという指示を聖典の中から読み取ったと語った。

「聖典は8トンもの純金の財宝を示している」
40年前からこの聖典を研究している数学者のJoachimはドイツ紙上で断言する。
さらに西暦666年に地震で破壊されたアトランというマヤの首都では2,156もの金の延べ棒が保管されていたということもつけ加えた。

財宝は都市と一緒に湖に沈んだ。
科学者はレーダーを使って、その廃墟を探し当てようとしている。
「はっきりと町の残骸を見ることが出来る。廃墟に中に黄金かもしれない棺を見つけた。所有しているデータは10cmの誤差でこの場所を示している」

援助を求ム

現在グアテマラでの探索を援助してくれる人を探しているこの科学者は、黄金の価値が2億1100万ユーロまで上昇すると試算している。

この聖典は74の象形文字を含んでいる。




久しぶりに明るい話題。
こんな記事があふれる毎日だったら素晴らしい。

ただこのドイツの科学者とやらは超怪しい。

びしょぬれ

昨夕久しぶりの大雨。

まだ雨期じゃないし、明日は大丈夫と思って出勤したが甘かった。

仕事から帰る途中、突然の大雨。ものすごい大雨。

カバンの中の本が濡れるのが一番怖かったけどなんとか大丈夫だった。

小一時間で止んだけど、何も帰る時に降らなくても。



本日の記事

2/28/2011 lunes numero 4,729

村落リーダーへの研修

児童労働の問題を根絶するための研修に、3つの村落のリーダーが参加した。
この研修はCentro de Estudioと Caedel(共に知らん)が主催した。
CeadelのGerson代表は「目的は子供の発達の重要性の意識作りです」と言った。
このプロジェクトは警察、保健省、Conred(知らん)の協力が必要だ。

あるリーダー
「子供たちは教育の機会を持たなければならない。より良い未来のために

あるリーダー
「子供たちの唯一の義務は勉強すること。一人前になるために」



任地であるハラパの記事。
プロフィール

jalapaneco

Author:jalapaneco
性別:男性
出身地:北海道
生年月日:1978年12月16日
お住まい:グアテマラ
青年海外協力隊員としてグアテマラに住んでいる趣味がバイクツーリングな男

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