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今年も終わり

いろいろあった2010年ももう終わりです。


来年は1年まるまるグアテマラの年。


活動も軌道に乗せていきたいです。


では皆さん、良いお年を。
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12/20 タマリンド→モンテベルデ国立公園

早朝出発。
ペンタレナスで乗り換えモンテベルデを目指す。

夕方無事到着。何だか移動ばっかりの旅行だ。

しかしここもアメリカ人ばっかり。ここはアメリカの植民地か?

バスを降りたら宿のスタッフが迎えにきていた。連れて行かれたのは予約していたのとは名前が違う宿。どうやら系列の宿らしいが、何故変更したかは不明。こっちも疲れていたしまぁいいやという感じだった。
モンテベルデ ホテル
部屋はこんな感じ。
その後7~8人のタイ人の中学生?の団体がチェックイン。コスタリカに交換留学生として来ているらしい。なるほどそういうことか。アジア人を集められたな!?

真相はわからないけど、とりあえず宿のスタッフは気さくな人で良かった。

12/19 タマリンド滞在

朝からビーチへ。
タマリンド ビーチ
ゴミがなくて綺麗なビーチだった。

このタマリンドビーチ、観光客の多くはアメリカ人。アジア人の観光客は少ないようでかなりアウェーな戦いを強いられた(と勝手に思っている)。

特に五つ星ホテルでの昼・夕食のビュッフェ。美味しかったけどスタッフの態度が最悪。任地の食堂の従業員の方が愛想がいい。ビールも頼んだらぬるかった(グラスが熱かったんだよ!)。そこらへんのレストランならまぁ許せるけど自他ともに五つ星と認めるからには話は違う。

コスタリカにきてから思っていたことなんだけこいつらの態度には頭が来ることが多い。中米のなかではお金持ちの国で白人率も高い。そのせいか態度がでかい。はっきりいって見下されてる。

アメリカ人に対する接客の違いと低レベルのサービスに俺たちは切れた。スタッフに上司を呼べと一言。普通日本だったらすぐに来るもんだが、ここはコスタリカ、かなり待たされて登場。
色々とクレームをつけた後、

俺「ここは五つ星ですよね?」
ホール責任者「もちろんそうです」
俺「冗談ですよね?ハハハ」

しかし相手は動じず。こういうクレームはほとんど来ない、(客は)サービスには満足しているとまでのたまう。
敗北感いっぱいでホテルを出る。

体育座り
やれやれ。

12/18 リベリア→タマリンド

起床後ホテルのレストランでtipicoの朝食を食べる。
リベリア 朝食
トルティーヤが任地のに比べて大きくて薄い。あと、フリホーレスがなくて代わりにガジョピントだった。
このガジョピント、日本のお赤飯に似たもので美味しい。

中米縦断中の隊員との合流は14時頃の予定。それまで町中をぶらつくがすぐに飽きてネットカフェで時間をつぶす。お互い連絡手段がなく、無事に合流できるか多少不安だったが予定通り合流する。向こうも色々あったようだが合流できて良かった。

16時のバスでタマリンドへ。
静かで小さなリゾート地と思っていたらこれが意外にも栄えていてにぎやか。お店もホテルも洗練されていておしゃれな感じ。
ホテルは出発前に予約していた宿に。
タマリンド ホテル
こんな感じ。

夕食はアルゼンチンステーキなるものを食べて旅行二日目終了する。

12/17 グアテ→リベリア(コスタリカ)

今日任国外旅行から帰ってきた。
日にちごとに旅行内容を書き残しておくことにする。

午前8時にアウロラ空港に到着。搭乗・出国手続きともに問題なく終わり、予定より若干遅れて飛行機は離陸した。

テグシガルパ(ホンジュラス)、サンサルバドル(エルサルバドル)を経由して16時頃リベリア空港(コスタリカ)に到着。

タクシーで町まで行き、地球の歩き方に載ってあった気さくな店主が経営するというホテルへいくが、全く逆の対応で却下する。

ブラブラと歩き、とあるホテルへ。40ドルと高いが全く値切れず言い値でチェックインする。

リベリア ホテル
こんな感じ。

あまりお腹は減ってなく夕食はこれだけ。
リベリア 夕食
左はコスタリカのビールでImperial。
右はアスパラのサラダ。不味かった・・・・。

明日は中米縦断中の隊員と合流予定。果たして無事合流出来るのか、不安を抱えながら就寝する。



コスタリカ最終日

現在コスタリカのSEDEにいます。
洗濯機とシャワーを拝借してます。

すばらしい家で感動してます。

本日23時にパナマへ移動です。

32歳になりました

本日12月16日(グアテマラ時間)で32歳になりました。

特に32歳の目標なんてものはないけど、とりあえず安全に過ごせるよう気をつけます。

もう32歳・・・

多分40歳とかあっという間なんだろうな。


さあ、明日からコスタリカとパナマに旅行に行ってきます。

楽しみです。

印象深い一年

突然ですが、もう今年も終わるのですね。

今年は1月から駒ヶ根で訓練受けて、3月にはグアテマラに来て、4月アンティグアでセマナサンタ見て、9月にエルサルいって、10月に暴動・放火、11月には路上強盗。

多分一生のうちでも特別な1年なんだろうなと思う。

振り返るとあっという間だったな。というか去年の1月に協力隊を受けようと決意してからがあっという間だ。


来週からコスタリカとパナマへ任国外旅行へ行く。

色々あった今年の最後を素晴らしい旅行で締めくくろう。


鶏を絞める

ホームステイ先のお母さんが鶏を4羽買ってきて今から絞めるとのこと。

実はまだ鶏を絞めるという経験がない。
いつも鶏肉を食べておきながら汚い部分は見ない振りでは良くないよな、と自問した結果、現場を見る(だけ)ことにした。
¡¡以下、写真注意!!





鶏絞める
逆さにして包丁で首を切り血を抜く。首全部落とすと思ったらそうじゃなかった。
30秒ほどで全身痙攣を起こして絶命した。
鶏絞める3
羽毛をむしりやすくするため、熱湯に10数秒つける。
鶏絞める4
こんな姿に・・・・。

何ともあっけなく4羽とも丸裸に。
お母さんの鮮やかな手つきに大きなショックも受けず淡々と見ていた。

鶏絞める5
体内にあった卵。薄いゴムのような感触でボヨンボヨンしている。

捌いた鶏は明後日いただきます。




朝っぱらからデモ

今日もいつもの道で職場へ。
でもなんだかおかしい。何か違うと思ったら、、、妙にターミナル周辺がスッキリしてる。
デモ3
ガラ~ン・・・・・
バスも人もメルカド(市場)もないのだ。

何で?と思いながら歩いていると棒を持った若者の集団が100人以上。
ああ、マニフェスタ(デモ)でした。
デモ
一瞬前の任地での暴動が頭をよぎるが、半分お祭り騒ぎな感じで緊迫感はない。
とは言うものの誰かが「変なチノが写真撮ってるゾー」なんて言った日には取り囲まれる可能性もある。
集団心理は怖い。そう思いながらこっそり写真を撮る。

同僚の話によると、市が交通の妨げになっているターミナルとメルカドを別の場所に移そうとしているらしい。
デモはそれに反対してのもの。

正直言うと市の気持ちはわかる。
店じまいしたターミナル周辺を見て「こんなに道広かったのか!」と驚き、メルカドがあった場所は実は公園だったんだと更に驚く。
まあこんなカオスになるまで何も対策しなかった市にも責任はありますが。

本日市外に行くバスは全てお休みで、陸の孤島状態のハラパ。
今日が週末じゃなくて良かった。

ANN

ナイナイのオールナイトニッポンを聴くことはライフワーク&心の支えになっている。

だから岡村さんが無期限の病気療養に入ったときは本当に悲しかった。

その岡村さん、いよいよ明日の放送でANNに復帰する。

長かったナー(5ヶ月ぶりだそうです)。

岡村さんが休養に入った直後の矢部さんだけの放送は正直しんどかった。

特にネタはがきはやっぱり岡村さんじゃないと。

でもリスナーの慣れなのか矢部さんのがんばりなのか段々と違和感なく聴けるようになってきた。

明日のネタはがきはどっちが読むんだろう。


最初のどなりはなんだろう。やっぱり「ただいま!!」かな。


プロフィール

jalapaneco

Author:jalapaneco
性別:男性
出身地:北海道
生年月日:1978年12月16日
お住まい:グアテマラ
青年海外協力隊員としてグアテマラに住んでいる趣味がバイクツーリングな男

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